不動産会社を利用して効率良く賃貸物件を探す方法と注意したい点

レンガでできたマンション

不動産会社で効率良く賃貸を探す方法

川とマンション

引っ越しで賃貸を探す時、不動産会社を利用すると思いますが、引っ越し先が遠い場合は賃貸を探す時間が限られてしまいますよね。そこで、効率良く賃貸を探す方法があります。

1.まずはインターネットを利用して気になる賃貸物件をチェックしましょう。
2.気になる物件があったら、その物件を扱っている不動産会社に連絡を入れます。メールでも良いですが、直接電話の方が話が早く進みます。
3.不動産会社には、気になる賃貸物件の内覧予約と、自分がどんな条件で賃貸を探しているのかを伝え、他に良い物件があれば、メールやファックスでどんどん情報を送ってもらえるようにお願いしましょう。
4.紹介された賃貸物件で良いものがあれば、予め不動産会社に連絡をしておき、来店する日と時間を伝えましょう。この前準備があれば、賃貸物件を探す日に、効率良く不動産会社が予め内覧する順番を組み立ててくれ、短い時間を有効活用することができます。賃貸物件はインターネット上に載っているものが全てとは限りません。前もって細かな条件を不動産会社に伝えておくことで、来店するまでに新たな物件が出れば不動産会社から教えてもらうこともできます。不動産会社に飛び込みで来店することに何の問題もありませんが、条件のすり合わせに時間がかかるのは勿体ないので、前準備を大切にしましょう。

注意したい定期借地権マンション

不動産会社が販売している新築マンションの中に、良い立地にあるのに販売価格が安いと感じるマンションがあります。これらのマンションに共通するのは、敷地が所有権ではなく定期借地権であるということです。では、定期借地権にはどのような不利益があるのでしょうか。定期借地権は基本的に50年後には更地にして、もとの所有者に返還しなければなりません。
つまり、マンションも50年後には取り壊して無くなってしまうということです。さらに、あくまで借地であるため毎月借地料を支払わなければなりません。50年後はまだまだ先のことだし、この地域にこの販売価格で住めるのであれば良いというお客様も多く、不動産会社も販売の見込みがあるから販売している訳ですが、中古物件になったときには実質的にマンションの価値しかなく(土地の価値はない)、しかも取り壊されることがわかっているため、なかなか売れないという話を聞いたことがあります。
確かに、新築マンションの時は、人間良いところにしか目がいかず自分のマンションが定期借地権であることも忘れてしまうかもしれません。しかし、慣れとは恐ろしいもので、いずれ定期借地権マンションということが頭から離れなくなってしまいます。不動産会社のチラシで、販売価格が妙に安いマンションには充分注意しましょう。

不動産会社の取り分について

色々と不動産会社の利用法がありますが、一つとして物件の仲介をしてもらうということがあります。例えば、賃貸マンションなどを探そうとするときに、まず行くのが不動産屋であるといえます。これは実に当たり前であり、今はインターネットで探すことができるようになっているといっても、最終的には下見をしにいく必要があるわけですから、やはり不動産屋相手の話し合いをすることにはなります。
その時の手数料ですが、実は上限が決まっています。それが双方から合意なしの場合は0.5ヶ月分の家賃プラス消費税になります。つまりは、双方から0.5ヶ月プラス消費税ですから、合わせると1ヶ月プラス消費税になります。これが法律の限度額であり、仲介手数料というのは、これが最大値になります。
ちなみに、最近では仲介手数料無料ということがよくアピールされていますが、これは実は片方から1ヶ月分プラス消費税を取っていることが多いです。要するに貸し手のほうから取っているわけです。
合意があればそこまではよいということになっているからです。意外と結構な費用となることがありますから、少しでも安いところにしたいならば、仲介手数料は安いところかないところにするとよいでしょう。


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2016/07/06
不動産会社で独立する人が多い理由を更新しました。
2016/07/06
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2016/07/06
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